FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

最後は家族と共に

知人の知人が書いた本を読みました。
「自分の家で死にたいと言われたら読む本」

「自分の家で死にたい」と言われたら読む本「自分の家で死にたい」と言われたら読む本
(2012/01/31)
関屋 利治

商品詳細を見る


ご自身のお父様が癌になり、その時家族はどんなことをしたか書かれています。
そして、もし「自分の家で死にたい(病院で長患いの末死ぬのは嫌だ)」
と言われたら家族はどうしたら良いか、どんなことが出来るのか、
保険や行政サービス、民間サービスの活用などを紹介し、
これなら自分もできるかも、と思える内容です。

癌になったお父様は、最後まで自宅で過ごす事ができました。
もし病院で最大限の治療を行っていたら、もっと長く生きられたかもしれません。
でも、ただ生きながらえているだけ、出歩くこともできず、
口から食事することもできない状態で、延命措置のための器具を付けられ、
家族と過ごす時間も限られ、医者と病人に囲まれた病院で、
ただ生きているだけが、その人のために良いことなのだろうか。

お父様は本当に幸せな最後だったろうと思います。
「畳の上で死にたい」
私もそう感じます。
最後は家族と共に。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

ありがとうございます!

本のご購入、そして素敵な本のご紹介をありがとうございます!
父は恵まれていたと思います。
この経験をお伝えして、一人でも多くの方の参考にしていただけたら、と思い書きました。

『最後は家族と共に』
・・・それができたら、幸せな一生だった感じられるような気がします(^.^)

関屋さま

コメントありがとうございます。
本当に一人でも多くの方が参考にして欲しい本だと思います。
いま、お母様の書かれた本を読んで、
これも感動の涙です。
プロフィール

久保美穂子

Author:久保美穂子
東京都行政書士会千代田支部 愛犬おはなと暮らしています。おはなが当事務所の所長です。

検索フォーム
RSSリンクの表示
月別アーカイブ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

育てています
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。