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寅ちゃんと三郎くん

続きです。
今日は女優さんのお話。

若い頃、ある賞をいただいたご褒美に、まだ生まれていないんだけど、
秋田犬をくれるという人がいたそうで、雄か雌か分からないから、
両方名前を考えていたそうです。
女の子なら「さくら」、男の子なら「寅次郎」
そして生まれたのが男の子。なので寅次郎。

彼女は、映画の現場ではおにいちゃんって呼んでましたね。
おいちゃんやおばちゃんは「寅ちゃん」って。
彼女は家では愛犬のことを「寅ちゃん」って呼んで可愛がっていたそうです。

でも、仕事が忙しくなかなか面倒を見ることができない。
お姉さんの家に引き取ってもらったそうです。

そして、二度目の結婚の後(ご本人が言ってたのでそのまま書きます)、
友人に「あなた達は子供も居ないし犬を飼った方がいい。」
と言われたそうです。で、飼い始めたのが、なんと白い柴犬。
うちのおはなと一緒じゃないですか。
名前は「三郎」
ご夫婦でとても可愛がられたようです。
でも昨年亡くなりました。
今でも思い出すと涙が出てくるようです。

そして現在なんと70歳。
見えません。美しい方です。
もうこの年だから、最後まで面倒を見ることができない。
だからもう犬は飼わない。と決めていたそうです。
でも、成年の保護犬を飼うという選択があるということを知って、
考えてみようかなと言っていました。

実際、10歳以上の保護犬は人気だそうです。
お年寄りが、犬を飼いたいけど、子供だと元気すぎてついて行けない。
老犬でゆっくり歩くぐらいの方がいいと。

私もおはなが死んだら、次は子犬は飼えないと思います。
でも、一度犬と一緒の生活をすると、
犬の居ない生活が考えられなくなります。
おはなが居なくなることはまだ想像もつきませんが、
いずれやってきます。
そうしたら、次は保護犬を選択するかもしれません。

次も柴で。

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プロフィール

久保美穂子

Author:久保美穂子
東京都行政書士会千代田支部 愛犬おはなと暮らしています。おはなが当事務所の所長です。

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