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3/31手紙を書く

今日は凄い風。春ですねえ。
ハードコンタクトレンズをしている私は、
風の日が一番嫌いです。目にゴミが入ると、かなり痛い。
おはなとのお散歩も大変でしたので、
帰ってから、使い捨てのソフトレンズに変更しました。
朝からこっちを付けておけば良かった。

本当は今日も事務所に行って仕事をしようと思っていたのですが、
この風だし、もうすぐ雨も降るようなので、事務所に行くのは明日にして、
今日は手紙をいくつか書くことにしました。

実は、仕事上書かなければいけない手紙がいくつかあって、
種類も色々。文面を考えるのって大変です。

一つは手書きでお礼状。
昨日、知り合いのお店で便せんと封筒を買ってきました。
出す相手や内容によって、便せんも気を使います。
心を込めて気持ちを伝えるには、少々字が下手でもやはり手書きです。

もう一つは、行政書士事務所として出す手紙。
こういうのはパソコンで作ってしまいます。
封筒も事務所の封筒。連絡や報告の時はこれで十分。
でも、あまり堅苦しくならないように、
分かりやすく読みやすく書く。

最後に内容証明郵便の文面作成。
これは神経を使います。
本屋に行くと、自分で作れる事例集とか売っていますが、
参考にはなっても、その通りには行かないのが現実。
内容証明郵便はある種、権利行使であったり、
重要な請求書であったり、後々重要な意味を持つ場合があるので、
相当慎重になります。
「法律家」が考える文面に間違いなどあってはならないわけで、
相手も間違いがないように法律家に頼むわけですから、
こちらも相当の覚悟を持って書かなければいけないわけです。

で、時には弁護士に相談したりもします。
先を読んでリスクを回避するためには、
知識と経験が必要。弁護士さん、頼りになります。
行政書士は裁判には関われませんから、
「もし争いになった場合には」の後の経験は積めないので、
判例を読んだり、法律を確認したりするしかないわけで、
それでも今目の前にある事例に対処するには、
やはり弁護士さんに見解を伺うのが一番なのです。

じゃあ最初から弁護士に頼めば良いじゃん。
って思ったりもするのですが、
なかなか弁護士に相談には行きづらいですよね。
「料金が高い」「恐そう」「どの弁護士が良いかわからない」
といった所でしょうか。
なので、われわれ行政書士には比較的気軽に相談していただけます。
でも、私の知っている弁護士さんは、良い方ばかりだし、
恐くないですよ。偉そうにもしていないし。
(お困りの方、良い弁護士紹介しまっせ。)

手紙の話が弁護士の話になってしまいましたが、
とにかく、仕事上書く手紙って難しいです。

では、書き始めますか。

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プロフィール

久保美穂子

Author:久保美穂子
東京都行政書士会千代田支部 愛犬おはなと暮らしています。おはなが当事務所の所長です。

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